Reprise

夫婦で営むものづくりの会社

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reprise=反復

できることをせっせと続けると
ひとりひとりの活動がキレイなカタチとなってあらわれる
Repriseは、そんな活動を目指す会社です。

私たちは2030年までに
『30トンのペットボトルキャップをモノに変える』ことを目標に活動しています。

『減らす努力』から『捨てない意識』に変えていきたい
手元に残ったペットボトルキャップとの
今後の付き合い方を一緒に考えてみませんか?

うっせればゴミじゃっどん
つこたらモノになっとこい

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    〜ゴミからモノへ〜
    私たちは、鹿児島県霧島市福山町で、ペットボトルキャップを使ったものづくりを行っております。
    鹿児島県の飲食店さん、個人の方、会社で集めてくれる方など、活動に賛同していただいた方にキャップを譲っていただき、
    ものづくりの材料となる再生プラスチックチップを生成。そのチップを溶解、再形成する事でモノが出来上がります。

ペットボトルキャップからできた「工作シート」usuisheet

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    〜「工作」=「手を加えてモノを作ること」〜

    usuisheetは、光に充てるとキレイな模様が浮かび上がる『工作用廃プラシート』です。
    薄さ0.8mm〜1.1mm(クレジットカードほど)で、ハサミやカッターでカットできます。

    大きさは[小:10cm×10cm]と[大:20cm×30cm]の2種類、
    カラーは、5色のレギュラーカラーと、毎月変わる5色のマンスリーカラーの計10カラーからお選びいただけます。

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    〜端材(はざい)の再利用〜
    usuisheetを製作する際、はみ出た余分なプラスチックをカットする工程があり、
    カット後のプラスチックは端材(はざい)となってしまいます。

    Repriseでは、usuisheetの製作工程でできた端材(はざい)を、再度機械で破砕し、
    「再々生(さいさいせい)チップ」として再利用しています。

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    〜バケモノの世界〜
    押出し成形機という機械を使う際、
    前回使ったプラスチックの残りを溶かしながら押出す工程があり、
    その際に出来上がるプラスチックの塊(かたまり)を、プラスチック製造業界では『だんご』と呼びます。

    『だんご』は、『手を一切かけずに生まれる』ため、私たちはこのプラスチックの塊(かたまり)を
    『偶然に生まれたバケモノたち』として、愛着を持って工房で保管をしております。

プラスチックは、恐らくこの先も長い間、無くなることのないモノです。
その事をネガティブに捉えずに、
今後のうまい付き合い方を、私たちと考えていきましょう。